【開催レポート】まるっと忘年会を開催しました!
〜参加者の皆さんのリアルな感想をお届けします〜
寒さが本格的になってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先日、りじょぶ大阪では恒例の「りじょぶ交流会」をオンラインで開催いたしました!
今回は、当日ご参加いただいた皆さまから寄せられた、熱い、そしてリアルな感想をご紹介します。
笑顔と交流が溢れたひととき
今回の忘年会は、初参加の方から常連の方、当事者、支援者と、本当に多様な方々が集まりました。「リアルタイムでみんなの話が聞けてよかった」というお声が多く、オンラインながらも心の距離が縮まる時間となりました。
- 「失語症の方とお話しできて楽しかったです。もっと話せるように頑張りたい、また参加したいです!」
- 「初参加でしたが、皆さんが温かくお話してくださり、楽しく過ごせました。ありがとうございました。」
- 「同じ経験をされた方と話ができ、自分の今後に活かせる点があったので参加して良かったです。」
- 「ST(言語聴覚士)さん以外の支援職の方との交流もあり、当事者の自分にとっても、ピア(仲間)としてのきっかけを作っていただけてありがたかったです。」
グループトークでの深い交流
少人数のグループに分かれての対話では、より具体的なお話や、新しい気づきがあったようです。
- 「少人数だとお互いを身近に感じて、具体的な話ができて良かったです。時間はもう少し長くても良いかな?」
- 「ファシリテーター(進行役)としての役割を意識して臨みました。」
広がる支援の輪とこれからの活動
感想の中には、新しいアプリの話や、各地域での啓発活動(425失語症の日)に関する情報共有もありました。
- 「愛媛でも失語症の方への支援を行っています。425(幸せでにっこり)のチラシ配布など、連携していければ嬉しいです。」
りじょぶの場が、単なる交流だけでなく、情報交換や新しい繋がりが生まれるプラットフォームになっていることを改めて実感しました。
今後の課題とメッセージ
もちろん、改善点もいくつか見つかりました。
「話す時間がもっと欲しかった」「特定のゲストの方ともっと話したかった」といったご要望は、次回の開催に活かしてまいります。
ご参加いただいた皆さま、そして今回は残念ながら参加できなかった皆さまも、本当にありがとうございました。
りじょぶ大阪は、これからも皆さんの「話したい」「繋がりたい」という気持ちに寄り添い、温かい場所を作っていきます。
新しい一年も、皆さまにとって素晴らしいものになりますように。
良いお年をお迎えください!
【りじょぶ交流会の参加お申込み】
参加のお申込みはこちら ▶ https://forms.gle/LDECpmN8TF9uabA79
【編集後記】
今回の忘年会では、ホノルルマラソンのお話や、映画『もしも脳梗塞になったら』の話題など、多方面に刺激を受けるトピックが満載でした。
参加者お一人おひとりの「一歩」が、誰かの希望になる。そんな瞬間をこれからも大切にしていきたいと思います。
