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【開催レポート】1月のオンライン交流会を開催しました!

〜「伝える」ことの大切さと新しい繋がりの形〜


2026年最初の交流会となる「1月のりじょぶ交流会」を開催いたしました。

新年最初の交流会も、笑いあり、深い気づきありの、とても濃密な時間となりました。さっそく、参加者の皆さまからいただいた感想をご紹介します!

少人数だからこそ叶った「深いコミュニケーション」

今回は、いつもより少人数のグループ(ブレイクアウトルーム)に分かれてお話しする時間を設けました。これが皆さまに大好評でした。

「参加して1年になりますが、今日はいつも以上に少人数で、自分の今の想いに非常にフィットしました。おかげさまで満足以上にコミュニケーションがとれました!(笑)」

「失語症について一貫した考えを持てず悩むこともありますが、『100%伝えることは難しくても、伝える姿勢そのものが大事』だと改めて感じることができました。準備してくださった皆さま、ありがとうございます。」

「うまく話すこと」よりも「伝えようとすること」。その一歩を、温かく受け止める仲間がいることの心強さを感じるエピソードでした。

「笑顔」が持つパワーと、ピアサポートのあり方

交流会の中で話題にのぼった「笑顔」というキーワード。当事者やご家族を支える「ピアサポート」の視点からも、大きな気づきがあったようです。

「地元のシンポジウムでも、当事者家族の方が終始笑顔で参加されていたのが印象的でした。ピアサポートをする上でも笑顔は大切だなと。いつもクールな自分自身を、少し考え直すきっかけになりました(笑)」

笑顔は、言葉を超えたコミュニケーション。改めてその大切さをみんなで共有しました。

地域を超えて広がる「支援の輪」

「当事者同士の出会いは、抱えている辛さの解放や癒しになります。大切にしたい出会いです。」

「現在、会では『健康づくり』として社会との関わりを育てる事業に取り組んでいます。4月25日の『失語症の日』のチラシも、ぜひ通信に同封して広めていきたいです!」

こうして地域を超えて情報が繋がり、支援の輪が広がっていくことにスタッフ一同、大きな喜びを感じています。

ご家族の想いに寄り添って

また、ご家族としての切実な想いも寄せていただきました。

「妻も一緒に参加したい気持ちがありますが、重度の失語症で発言が難しく……。最近は交流会の時間に妻が自宅にいるようになったので、これからの参加の仕方を考えていきたいです。」

発話が難しくても、その場にいること、繋がっていることの意味を私たちは大切にしたいと考えています。どうすればより心地よく参加いただけるか、これからも一緒に考えていきましょう。

次回の予告

運営メンバーも皆さまからたくさんの元気をいただきました。

りじょぶ交流会は毎月第四土曜、17時に開催しています。ぜひ、皆さまの周りの方へも広めていただければ幸いです。

次回は、2026年2月28日(土)17:00~18:00

参加のお申込みはこちら ▶ https://forms.gle/LDECpmN8TF9uabA79

本年も、りじょぶ大阪をどうぞよろしくお願いいたします。