【失語症の日】大阪の北と南で!開催に向けた大きな一歩
最近のりじょぶ大阪は、うれしいニュースの連続です!
先日、代表の多田紀子が、心強いりじょぶサポーターである岡﨑憲司さんと共に、交野市の岡田議員を訪問いたしました。この出会いがきっかけとなり、今春の大きなプロジェクトが動き出そうとしています。
■ 専門職×当事者×行政が手を取り合う時間
今回お会いした岡田議員は、市議会議員としてのご活躍はもちろん、作業療法士(OT)としての専門性も持たれている、私たちにとって非常に心強い存在です。
多田(言語聴覚士)と岡田議員(作業療法士)によるリハビリ専門職同士の深い議論、そして当事者として地域活動を力強く牽引する岡﨑さんの想い。三者の対話は時間を忘れるほど熱を帯び、「障害があっても自分らしく暮らせる街づくり」への具体的なビジョンが共有された、大変貴重な時間となりました。
■ 「失語症の日」大阪会場
これまで、りじょぶ大阪が大切に育んできた「4月25日(失語症の日)」の啓発活動。
岡﨑さんのご協力のおかげで、ついに「大阪北部」と「大阪南部」の2拠点同時開催という夢が現実味を帯びてきました。
■ 4月25日に向けて、共に歩んでいきましょう
大阪の北から南、そして全国まで、失語症への理解の輪を広げていく。
この大きな挑戦は、日頃から応援してくださる皆さまの存在があってこそ成り立つものです。
「ことばの支援が必要なすべての方に、支援を届けたい」
その想いを胸に、4月25日の開催に向けて、りじょぶ大阪はさらに加速してまいります。詳細は決まり次第、順次ブログやSNSでお知らせいたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください!
岡田議員、岡﨑さん、そして支えてくださる全ての皆さま、本当にありがとうございます!

