「失語症(しつごしょう)」とは?
「失語症(しつごしょう)」
とは?

失語症は、脳卒中や頭部外傷などで脳の言語中枢が損傷することにより、聞く、話す、読む、書く、計算するといった言語機能が困難になる障害です。コミュニケーションに支障をきたすため、復学・復職・就労などの社会参加が難しくなりますが、長期にわたる適切なリハビリテーションによって回復が期待できます。
しかし現状では、医療・介護・福祉制度の制約により、回復途中でリハビリが打ち切られることが多く、本人が希望してもリハビリを継続できないケースが少なくありません。入院中のリハビリで回復した言語機能も、その後必ずしも維持されるとは限りません。退院後にコミュニケーションの機会が得られない場合、せっかく回復した機能が低下してしまう恐れがあります。言語機能の回復と維持には、継続的なリハビリの機会と日常的な社会参加の両方が不可欠なのです。
失語症は「見えない障害」とも呼ばれ、周囲の理解が十分でないことから、復職率はわずか1割程度にとどまっています。
私たちは「4月25日 失語症の日」を制定し、当事者自身の声を発信することを活動の中心に据えています。孤立しがちな当事者と家族がつながる場をつくり、社会の認知度を高めることで、失語症のある人が住みやすい社会の実現を目指しています。事者がいると言われています。
失語症の日のマーク

デザイン会社より
[4]・[2]・[5]の擬人化したマークです。話したり、聞いたり、読んだり、書いたり……表情豊かなマークに仕上げました。
このマークは失語症の方のために使用される場合にのみ限り、使用自由です。
ファイルを送りますので、メールにてお知らせください。
失語症の日制定委員会
事務局:NPO法人りじょぶ大阪



プログラム
テーマ「あなたが一歩踏み出せたきっかけ」
第一部

当事者体験談を動画で見ます
- 1部前編 梶さんと宮本さん動画閲覧(15分)
- 1部後編 失語症当事者のショート動画(15分)
第二部

Zoomで全国の会場をつないで
団体のご紹介!
第三部

各会場で交流会

オンライン
- 18:00~18:30 動画閲覧
- 18:30~19:00 交流会
開催場所
北海道会場
- 会場:北海道ハウスタウンプラザ(函館市亀田交流プラザ)大会議室3(B)函館市美原1丁目26-12
- 会場お問い合わせ先:dounan.kotonowa@gmail.com
- 協力:失語症交流カフェ「言の輪」
- 参加費:500円
宮城会場
- 会場:いろどりの丘 宮城県東松島市野蒜ケ丘二丁目25-2
- 会場お問い合わせ先:rodori@kitaharahosp.com
- 協力:いろどりの丘
- 参加費:500円
福島会場
- 会場:竹田綜合病院竹田ホール 福島県会津若松市山鹿町3番27号
- 会場お問い合わせ先:fukushima.shitugoshien@gmail.com
- 協力:福島県失語症友の会連合会
- 参加費 :500円
静岡会場
- 会場:特定非営利活動法人ここらしさ 静岡県静岡市駿河区池田761番地
- 会場お問い合わせ先:sumpu.katariba@gmail.com
- 協力:すんぷ訪問リハコミュニティかたりば・特定非営利活動法人ここらしさ
- 参加費:500円
大阪会場
- 会場:コミュニティカフェオアシス 大阪府和泉市いぶき野5丁目1-7 エコールいずみ アムゼモール2階
- 会場お問い合わせ先:0725-56-5743 またはkokoronoizumioasis@gmail.com
- 協力:チャレンジドネットいずみ
- 参加費:600円
兵庫会場
- 会場:トークゆうゆう第1工房 兵庫県三田市三田町35-21
- 会場お問い合わせ先:tel 079-559-0804 または talk-y2@apost.plala.or.jp
- 協力:トークゆうゆう
- 参加費:500円
京都会場
- 会場:京都光華女子大学 京都府京都市右京区西京極葛野町38
- 会場お問い合わせ先:yoshiku449@gmail.com 担当 水野
- 協力:若い失語症者のつどい in京都
- 参加費:無料
香川会場
- 会場:かがわ総合リハビリテーション福祉センター 2F 研修室 香川県高松市田村町1114番地
- 会場お問い合わせ先:goudajin@gmail.com 担当 合田(メールの本文に「お名前」と「失語症の日お問い合わせ」とご記入ください。
- 協力:かがわ高次脳機能障害友の会ぼちぼち
- 参加費:無料
島根会場
- 会場:パルメイト出雲 島根県出雲市今市町2065番地
- 会場お問い合わせ先:houkundayo@gmail.com
- 協力:出雲 縁ingトークの会
- 参加費:無料
東京会場
- 会場:未定
- 会場お問い合わせ先:未定
- 参加費:未定
昨年の参加者の声

「仲間がいるってうれしい…」
(50代・当事者)

「夫が楽しそうに話している
姿を見て、涙が出そうに
なりました」
(50代・ご家族)

「地元には当事者会がなく、
Zoomで全国とつながって、
世界が広がりました」
(40代・当事者)
NEWS
2025年12月15日
今年のテーマ決定!「あなたが一歩踏み出せたきっかけ」
全国の仲間から、勇気をもらえるエピソードを集めています。
2025年12月26日
【開催地】全国のサテライト会場、続々と決定中!
会場一覧をチェックしてください!
2026年2月5日
「失語症の日」特設サイトを公開しました!
今年はNPO法人りじょぶ大阪が主催となり、さらにパワーアップして開催します!
2026年2月5日
2026年版のチラシが完成しました!
ぜひダウンロードして周りの方にお知らせください。[PDFはこちら]
2026年2月6日
【動画撮影レポート】当事者インタビューを行いました
感動のエピソードにスタッフも涙…。当日の公開をお楽しみに!
協賛・後援
後援団体
朝日新聞社
一般社団法人回復期リハビリテーション病棟協会
一般社団法人日本介護支援専門員協会
一般社団法人日本高次脳機能学会
一般社団法人日本脳卒中学会
公益社団法人日本脳卒中協会
一般社団法人日本訪問リハビリテーション協会
一般社団法人全国デイ・ケア協会
チーム医療推進協議会
公益社団法人日本理学療法士協会
公益社団法人日本医師会
一般社団法人日本言語聴覚士協会
運営情報
主催 NPO法人りじょぶ大阪
お問い合わせ先 npo.rejobosaka@gmail.com

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「言葉を超えて 失語症と生きるということ」
失語症の日制定実行委員会
応援メッセージ

人は誰もが可能性を持っています。 「あなたが一歩踏み出せたきっかけ」が集まるこの場が、失語症の当事者の方にとっても、支える方にとっても、次の一歩を照らす時間になることを願っています。 重度障害・難病ケアのユースタイルラボラトリーは、在宅ケアの現場で一人ひとりの声に向き合いながら、これからもすべての必要な人に、必要なケアを届け続けます。

失語症は、ことばの障害にとどまらず、人とのつながりや社会参加にも大きな影響を及ぼします。失語症は高次脳機能障害の一つでもあり、当事者や家族は日々、なかなか社会からは理解が得られにくい困難と向き合っています。こうした現状を伝え、理解を広げる本イベントの取り組みを、日本高次脳機能障害友の会として心から応援しています。

株式会社RESTA 代表取締役、tsunagari 代表理事
失語症は、言葉を失うことではなく、人生が終わることでもありません。 誰かの支えや小さなきっかけで、もう一度前に進める瞬間が必ずあります。 一歩を踏み出した経験は、きっと次の誰かの希望になる。 この取り組みが、勇気と可能性をつなぐ場になることを心から応援しています。
クラウドファンディング
失語症への理解を広げるため、クラウドファンディングに挑戦しています。
本プロジェクトにご賛同いただけましたら、
ご支援・シェアなどの形でご協力いただけますと幸いです。
あたたかい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
お問い合わせ
失語症の日のお問い合わせは、NPO法人りじょぶ大阪にお願いします。
What is aphasia
There are more than 500,000 patients with aphasia in Japan
Aphasia makes it difficult for them to communicate with others
They have a lot of struggling in their daily lives
Despite of their desire, most of their rehabilitation could get terminated
Their struggles and difficulties are not reflected enough on either long-term care insurance or disability welfare system
Supports for the patients and their family are not adequate at all
It could be very confusing to how to address their needs, even for people in medical and welfare field,
In some occasions, others could hurt people with aphasia without realizing, due to their inappropriate way to interact with these patient
Some people with aphasia find themselves isolated due to their bitter experience in the past
We hope that more and more people gain enough knowledge about aphasia and have a clear understanding of their difficulties, which we think leads to the increase in their support and eventually to their own participation in society. In order to do so, we propose establishing “Day to think about aphasia”








